今と昔の教育から学んでこれからに活かす

今の親世代の教育と現在の教育では時代の流れなのか、だいぶ変わってきています。
昔は順位をつけたり叱ることも普通だったのが、今では平等にという理由で競争もさせなかったり子供に注意することすら躊躇ってしまったり、子供に気を使っているように見えます。
それを反映しているのがドラマです。
様々な教育ドラマが放送されてきましたが、昔は内容も過激だった覚えがあります。
今では教育現場での問題に対し冷たさは残るものの、熱く解決する、所謂熱血系は減りました。
もちろん法律の改定なども関わっているのだとは思いますが、少しの情熱は必要なのではないでしょうか。
競争をさせることによって、より頑張らなくてはという意欲に繋がっていきます。
子供が大事なのはどの親御さんにもあると思います。
教育というと舞台が学校によってしまいますが、家庭での教育は生まれた時から始まっています。
家庭と学校が寄り添えれば、もっと良い教育現場を作れると思います。
それがさらに良い日本の国づくりに繋がっていくのだと思います。