子どもの教育は親が手本をしめすべき

最近の子ども達は、家での読書時間が短いという状況があります。
家での読書が少ないということは、活字に触れ、内容を読み取る機会が少ないということが言えます。
漢字に言葉、様子や気持ちの読み取りなど大切な能力が身につきます。
この力は、国語にとどまらず、他の教科にも波及します。
また、色々な人の考え方や人生を読んだり疑似体験することで、心の教育にもつながるといわれます。
このような効果を持つ読書は、大人が家で読書環境を作ってあげなければ無利なことです。
メディアを消して、親子で読書する時間を持つことが親に課せられた使命です。
親の背中を見て子どもは育ちます。
教育に良いことは、大人が率先して取り組む必要があります。
ゲームが悪いわけではありません。
攻略本を熱心に読む子ども達もかつてはいました。
でも、最近のネット社会では、どうも紙の活字よりも動画など視聴覚情報の多さにおぼれているような状況があります。
振り返って考えてみる時期にきていると考えます。